男子中学生が集団暴行 同じ学校の生徒をエアガンで撃つなど暴行し傷害容疑で逮捕 沖縄

2026年8月本島南部の中学校で同じ学校に通う生徒の頭を殴り、エアガンで全身を撃つなどの暴行を加え、けがをさせたとして男子中学生3人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは本島南部に住む男子中学生3人です。 警察によりますと、3人は8月27日、本島南部の中学校で同じ学校に通う男子生徒に対し、約2時間に渡って頭を殴りエアガンで背中や全身を撃ち全治1週間程度のけがをさせた疑いが持たれています。 被害生徒の保護者が「息子がけがをしている」と警察に通報をしたことで事件が発覚。警察が防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進め、9日までに3人を逮捕しました。 警察は捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。 事件当時、中学校は旧盆期間のため休校していましたが、3人のうちの1人が「一緒に遊ぼう」などと被害生徒を呼び出したということです。 3人は被害生徒と同じ学校の先輩や同級生で、被害生徒によると金銭の要求もあったということです。 警察が事件の経緯などを詳しく調べています。

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