ストーカー行為の消防職員を懲戒免職処分 群馬・館林地区消防組合

館林地区消防組合は元交際相手の女性にストーカー行為などをしたとして男性消防職員(34)を10日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。 懲戒免職処分となったのは邑楽消防署に勤務する男性消防士長(34)です。館林地区消防組合によりますと、この職員は、今年6月、元交際相手の女性に対し、SNSで繰り返し連絡するストーカー行為などを行い、その後ストーカー規制法違反や器物損壊の疑いで逮捕・起訴され、今年7月に罰金40万円の略式命令を受けています。 消防組合は管理監督責任として、消防長や邑楽消防署の署長ら3人を管理者厳重注意などの処分にしています。館林地区消防組合消防本部の横村恭彦消防長は「再発防止に組織を挙げて取り組む」などとコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加