勤務先の飲食店からシャンパン計83本盗む 容疑で元副店長の男を逮捕 京都府警

京都市東山区の飲食店からシャンパンを合計83本盗んだとして、京都府警東山署は10日、建造物侵入と窃盗の疑いで高知市北竹島町の無職、宮﨑重允容疑者(45)を逮捕した。「まあそうですね。間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は2月14日から28日までの間、計3回にわたって京都市東山区の飲食店に侵入し、シャンパンを計83本(時価合計52万6630円相当)を盗んだとしている。 同署によると、宮﨑容疑者は犯行当時、同店の副店長で商品の仕入れや管理を担当していたという。在庫数が合わないことに店の関係者が気づき、宮﨑容疑者に確認したところ翌日から音信不通になり、同署に被害届を提出した。同署は動機などを捜査している。

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