「暴行を受けてケガをした患者が来院」医療機関の通報で発覚 傷害の疑いで男逮捕

石川県金沢市内などで知人の男性に殴る蹴るなどの暴行を加え、全身打撲などのケガを負わせた疑いで白山市や金沢市の男ら3人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは白山市の合同会社代表社員の男と金沢市の運送業の男、 金沢市の解体業の男の3人です。 警察によりますと3人は、2026年8月2日に野々市市内の自動車販売店の駐車場や金沢市内の海岸沿いにある緑地で知人男性の下腹部を膝蹴りし、顔を複数回殴るなどの暴行を加えた傷害の疑いが持たれています。 翌日、「暴行を受けてケガをしたという患者が来院している。」という医療機関からの通報で事件が発覚しました。 男性は全身打撲で全治2カ月の重傷です。 警察は男性との間に金銭トラブルがあったとみて詳しい動機などを追及する方針です。

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