実弾を撃つことができ、殺傷能力のあるおもちゃの拳銃などを所持していたとして、いわゆるガンマニアの男が逮捕されました。 警視庁によりますと、札場圭容疑者はことし4月、兵庫県尼崎市の自宅などで、実弾を撃つことができて殺傷能力のあるおもちゃの拳銃などあわせて11丁や、実弾を所持した疑いがもたれています。 札場容疑者は、海外製のおもちゃの拳銃などを入手したうえで、自身で改造していたとみられています。 調べに対し札場容疑者は「インターネットで購入して改造したり補強をして作った。本物の銃の構造に興味があって作った」と容疑を認めているということです。