「友達が売った」坂口杏里が語る〝サンドイッチ万引き事件〟の真相 目につく他責思考

元タレントでライバーの坂口杏里(35)が〝サンドイッチ万引き事件〟の真相を告白した。〝ジャン負け〟で行ったコンビニで友人が自身を「売った」という。 坂口は9日、動画配信サービスKickの自身のチャンネルに出演。3月17日、東京・八王子市のコンビニでサンドイッチ1個(300円)を万引したとして窃盗の疑いで警視庁に現行犯逮捕→釈放され、4月8日に不起訴となった事件について触れる場面があった。 「昔からの地元の先輩たちが集まってて。ジャン負けで負けて『行ってこい』と。全員男だったので『分かりました』って言って」と切り出す。ジャンケンで負けたらおごるジャン負けで敗れ、友達とともにコンビニに行ったという。 サンドイッチを手にしたところ、「レジに並ぶのが…。結構な行列だったので」と会計を待つのがダルかったそう。支払わずに退店し「その友達がセブンイレブンさんに『万引きしてます』」と通報したという。 さらに「(友達が)その場で『ダメだよ』って止めてくれれば。おカネがなかったとか、そういうのじゃなくて」と首を横に振り、「友達が(自分を)〝売った〟」と表現。終始淡々とした表情で説明した。知人の話。 「どう釈明しても万引きに変わりはないです。友人に裏切られたという主張は〝他責思考〟だと疑問視されかねない。ただ、最近、付き合いがあるのは自身と同じライバー。歌舞伎町(東京・新宿)で飲み歩いて付き合いがあった人たちよりは〝健全〟そうで、周囲の交遊関係に影響を受けやすい彼女にとって以前よりいい環境といえます」 周囲は更生を願っているが、果たして――。

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