【実話】逮捕された夫がようやく保釈…!?離婚して息子と2人で暮らす覚悟を決めた妻【著者に聞く】

現在も連載中の漫画『出産から5ヶ月で夫がいなくなりました』は、産後に夫が大麻所持で逮捕されてしまうという衝撃のエピソードだ。今回は本作の43~45話をお届けするとともに、作者のReina(@Reina770)さんに夫が保釈される当日の心境などについても話を聞いた。 息子のリウ君が熱を出してしまい、レイナはリウ君を抱き抱えて急いで病院へ行く。病院の待合室で呼ばれるのを待っていると、診察が終わって出て来た幸せそうな家族がふと目に入る。 すると、レイナはその家族が視界に入らないよう目を逸らす。今幸せそうな家族を見ると、恨みの心で自分を嫌いになりそうと思ったのだ。 その後リウ君の診察が終わり家に帰るも、リウ君のことが心配でたまらないレイナ。一人だと不安なことばかりを考えてしまう…。後日リウ君の熱も徐々に下がっていき、一安心したレイナは暫くの間、イラストの仕事に専念する。 レイナは絵を描くことで精神が保たれていると感じ、見てくれる人がいることに『ほんっとに有難いよなぁ…』と心の底から感謝していた。ヤマトが逮捕されてから空いた時間は全てイラストの仕事へ注ぎ、なんとか2カ月先までの生活費の目処を立たせることができた。 イラストの仕事がひと段落して、リウ君の離乳食を作り始めるレイナ。すると弁護士の牧さんからスマホに着信があり、「ヤマトさんの保釈される日が決まりましたよ」と伝えられる。 レイナの派遣の契約も残りあと2カ月で、それが終わればレイナはこの家を出ると心に決めている。次は離婚へ向けて、動いていくことになる。保釈当日、レイナは久しぶりにヤマトに再会するのであった。 ――牧さんから「ヤマトさんの保釈される日が決まりましたよ」と聞いたとき、当時の心境を教えていただけますか? やっと話ができるという安心感がある一方で、これから離婚に向けて進んでいくんだという複雑な気持ちもありました。 ――ヤマトさんが保釈される当日、レイナさんはどんなお気持ちでしたか? とにかく複雑でした。離婚を前提とした再会だったので、何から話せばいいか、どんな態度でいればいいのか、少し緊張していたと思います。 ヤマトさんが保釈され、今後はどんな展開になってゆくのだろうか…!?Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味がある方はこの機会にぜひ一度読んでほしい! 取材協力:Reina(@Reina770) ※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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