北海道・小樽警察署は9月11日、建造物侵入と窃盗の疑いで自称・札幌市豊平区の自営業の男(20)と札幌市手稲区の大学生の男(21)を逮捕しました。 2人は9月10日午後5時50分ごろから午後10時20分ごろまでの間、小樽市長橋3丁目の旧済生会西小樽病院に侵入し、銅管数10キロを盗んだ疑いがもたれています。 11日午前3時ごろ、パトロール中の警察官が、札幌市手稲区の商業施設の駐車場で、車を駐車して寝ていた2人に職務質問をしたところ、大量に積んである銅管を発見し、逮捕に至りました。 警察によりますと、銅管は1キロおよそ1900円で取引されているということです。 調べに対し2人は、換金目的で盗んだことを認めていて、警察は侵入経路や余罪などを調べています。