市電に衝突し逃走の男(55)を略式起訴 鹿児島簡裁が罰金5万円の略式命令

8月鹿児島市で軽乗用車を運転し市電と衝突する事故を起こしたにも関わらず、現場から立ち去った疑いで逮捕・送検された男が略式起訴されました。裁判所は男に対し、罰金5万円の略式命令を出しました。 略式命令を受けたのは住居不詳の自称・代行運転手、市川博巳容疑者(55)です。 警察によりますと市川容疑者は8月、鹿児島市鴨池で軽乗用車を運転し軌道敷内を横断しようとした際、市電と衝突する事故を起こしたにも関わらず、車を放置して立ち去り警察に報告をしなかった疑いで逮捕・送検されていました。 鹿児島区検察庁は14日付けで市川容疑者を道路交通法違反の罪で略式起訴し、鹿児島簡易裁判所は罰金5万円の略式命令を出したということです。罰金が納付されたかどうかについては明らかにされていません。

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