“ゾンビたばこ”を大量に密輸しようとしたか 台湾出身の女逮捕

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を大量に密輸しようとしたとして、台湾出身の女が逮捕されました。 警視庁によりますと、台湾出身の呂香綾容疑者は今月9日、「エトミデート」を含んだ液体3キログラムをウイスキーの瓶にいれ、マレーシアから密輸しようとした疑いがもたれています。 「エトミデート」は使用すると手足がけいれんすることから「ゾンビたばこ」とも呼ばれ、呂容疑者は、箱に入ったウイスキーをスーツケースにいれていましたが、羽田空港の税関職員が気づき、事件が発覚しました。 調べに対し呂容疑者は、「SNSで知り合った人に頼まれてバイトで持ってきただけで中身は知りませんでした」と容疑を否認しているということです。

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