広島県福山市の民家から現金や金庫などを盗んだとして広島県警は15日、住居職業不詳の男(23)を窃盗と住居侵入の疑いで逮捕しました。被害総額は2億円以上にのぼります。 警察によりますと、男は他6人や氏名不詳者らと共謀のうえ、2025年11月27日に福山市西新涯町の住宅から現金600万円や金庫2個など176点(時価合計2億657万3759円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察は男の認否を明らかにしていません。 事件には匿名流動型犯行グループ(トクリュウ)が関与しているとみられていて、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。