酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕の男性(54) 不起訴に

今年8月、福岡市で、酒を飲んで車を運転したとして、現行犯逮捕された男性(54)について、福岡区検察庁は9月11日付で不起訴処分としました。 理由は「捜査を尽くし関係証拠を慎重に検討した結果」としています。 警察によりますと8月13日午後5時半すぎ、福岡市城南区のコンビニエンスストアの駐車場で、赤い顔をして店から出てきた男性をパトロール中の警察官が発見しました。 男性がそのまま車に乗り込んで車を発進させたためパトカーで追跡し、数百メートル離れた駐車場で駐車したところで呼気検査を実施しました。 検査の結果、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は男性を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕していました。 逮捕当時男性は警察の調べに対し「飲酒から8時間以上経っているのでお酒は抜けていると思っていました」と話し、容疑を否認していました。

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