運転手の顔が赤い…酒酔い運転で62歳男を現行犯逮捕

酒に酔った状態で車を運転したとして、62歳無職の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、福岡市東区若宮で15日午後2時半すぎ、パトロール中の警察官が、前方を横切る軽ワンボックスカーの運転手の顔が赤いことに気づき、職務質問を行いました。 運転手の男から酒の臭いがしたため、男の吐く息を調べたところ、呼気1リットルあたり0.56mgのアルコールが検出されたため、警察は福岡市東区に住む、無職・成枝三郎容疑者(62)を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し成枝容疑者は「数値が出ているので間違いない。ただし残り酒ですので、自分にどれくらいのアルコールが残っているのか分かりませんでした」と容疑を一部否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加