父親を刺した殺人容疑で逮捕の息子を不起訴 石垣市で5月発生の事件 那覇地検

沖縄・石垣市で今年5月、集合住宅に住む72歳の男性が胸のあたりを刺され死亡した殺人事件で、那覇地検は、殺人の容疑で逮捕し精神鑑定を実施していた死亡男性の30代の息子を不起訴処分としたと発表しました。 事件は5月下旬、石垣市内の集合住宅に住む男性が胸を刺されて死亡したもので、警察は、事件発覚の翌日に八重山署に出頭してきた息子を殺人の容疑で逮捕・送検していました。 那覇地検は6月から約3か月間にわたって息子を鑑定留置して刑事責任能力を調べていましたが、15日付けで不起訴処分としました。 那覇地検は「精神鑑定の結果、およびその他の証拠関係を総合考慮して不起訴処分とした」とコメントしています。

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