「バールでこじ開けた」自販機荒らしで65歳男逮捕、周辺で同様の被害相次ぐ<宮城・登米>

登米市の空き地に設置された自動販売機を壊し、現金を盗んだとして無職の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の関下義則容疑者(65)です。警察によりますと、関下容疑者は9月6日の夕方から9月7日の未明にかけて、登米市の「長沼フートピア トヨテツの丘公園」付近の空き地に設置された自動販売機を壊し、現金およそ1万3000円を盗んだ疑いがもたれています。 自動販売機の所有者が被害届を提出し、警察の捜査で浮上した関下容疑者に任意で話を聞いたところ、「バールでこじ開けて金を盗んだ」などと供述し、犯行を認めたということです。 9月に入り、登米市や石巻市では同様の被害が相次いでいて、警察は関下容疑者の関与について慎重に捜査を進めています。

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