「スペイン語が話せる男に渡した」 「中野ブロードウェイ」高級時計窃盗事件

「中野ブロードウェイ」で高級腕時計が盗まれた事件で、逮捕されたチリ人の男が「時計は大阪でスペイン語が話せる男に渡した」と話していることがわかりました。 チリ人のマンサーノ・ケサダ被告ら2人は8月25日、東京・中野区にある「中野ブロードウェイ」の時計店で腕時計4本、約2億円相当を盗んだ罪で、17日に起訴されました。 捜査関係者によりますとマンサーノ・ケサダ被告は、見つかっていない被害品について「大阪の民泊施設の近くでスペイン語を話せる男に渡した」と話しているということです。 また、ピニャ・グスマン被告のスマートフォンには、SNSを通じてイタリアへ向かう航空券が送られていて、警視庁は逃亡を支援した人物がいるとみて捜査しています。

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