新型コロナの休業支援給付金を虚偽申請 詐欺疑いで36歳男を逮捕 千葉中央署

千葉中央署は16日、詐欺の疑いで川崎市幸区、自称配達員の男(36)を逮捕した。 逮捕容疑は2021年7月20日ごろ、新型コロナウイルスの影響で休業させられながらも休業手当を受け取れなかった労働者向けの「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」を巡り、稼働も休業もしていない千葉県内の会社の従業員をかたって申請し、現金約350万円をだまし取った疑い。 同署によると、容疑について黙秘している。申請業務を行っていた千葉労働局の職員が同署に相談し、容疑が浮上した。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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