3年9か月にわたり不法残留した疑い ネパール国籍の女を現行犯逮捕 静岡・沼津市

静岡県沼津市に住むネパール国籍の女がおよそ3年9か月にわたる不法残留の疑いで現行犯逮捕されました。 不法残留の疑いで現行犯逮捕されたのは、沼津市に下香貫宮脇に住むネパール国籍の無職の女(30)です。 警察によりますと、女は在留期間が2022年12月まででしたが、今月17日までおよそ3年9か月にわたり不法残留したとされています。 18日夜静岡県の職員から「不法残留の疑いがある外国人がいる」と警察に通報があり、入国管理局に確認したところ容疑が発覚しました。 女は別の外国籍の人物と同居していて、警察の調べに「手続きはやっていない」と容疑を認めているということです。 警察が詳しい経緯を調べています。

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