副業を始めるための保証金として暗号資産をだまし取ったとして、詐欺グループのリーダーの男ら2人が逮捕されました。 阿部悟容疑者(37)と福島守容疑者(31)は去年11月ごろ、副業の申し込みをした20代の専門学生の女性から保証金として暗号資産50万円相当をだまし取った疑いがもたれています。 警視庁によりますと、阿部容疑者らは実際には存在しない副業の募集をネット上で行い、「審査が必要」などと言って保証金をだまし取っていたということです。 阿部容疑者は詐欺グループのリーダーで、おととし6月以降、1000人を超える被害者から総額15億円以上をだまし取ったとみられています。 警視庁は2人の認否を明らかにしていません。(ANNニュース)