SNSで「着替えの動画を送ってな」とメッセージ送信 16歳未満の少女にわいせつな姿態を撮影させ動画を送信させた疑いで京都府の男(24)逮捕

少女が16歳に満たないことを知りながら、わいせつな姿態を撮影させた動画を送信させたなどとして、京都府の20代の男が逮捕されました。 逮捕されたのは京都府京田辺市の無職の男(24)です。警察の調べによりますと、男は今年7月4日の午前8時ごろから午前8時半ごろまでの間、少女が16歳に満たない児童であることを知りながら、わいせつな姿態を撮影させた動画をSNSで送信させ、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 男と少女は今年6月中旬にSNSを通じて知り合い、メッセージでやり取りを重ねていました。そして7月4日、男が少女に「着替えの動画を送ってな」とメッセージを送信し、少女にわいせつな姿態を撮影させた動画2本を送信させたということです。 事件の3日後に少女と少女の家族が警察に被害を相談し、事件が発覚。警察は少女に話を聞くなどして男の犯行を特定し、逮捕しました。調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が動機や余罪を調べています。

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