「トラウマは乗り越えた」宮崎麗果 豊胸をカミングアウト、公判中の“激ヤセ姿”も公開…執行猶予付き有罪判決から2カ月で見せる“鋼メンタル”

《最初から言っておきます!前から隠しては全くないですが豊胸はしてはいます》 9月18日までにインスタグラムのストーリーズで、こうつづったのはインフルエンサーの宮崎麗果(38)。 法人税など約1億5700万円を脱税したとして、7月15日に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けてから2カ月あまりが経過。8月からは自身がプロデュースする新ブランド「EDYT_」を始動させるなど、着々と新たなステージへと歩みを進めている。 冒頭の投稿では、自身の水着姿が収められた2枚の写真も公開。1枚目は《7月の時》とキャプションが添えられ、写真には「7月3日」の日付が。2枚目は《2025年》とキャプションが添えられており、《去年とは本当に全然違う身体だった》とつづられていた。 また別の投稿では、豊胸について《初カミングアウトとかでもないの!けど結構辛い過去だったのであまり今まで詳細を話してこなかったけど》と説明。《もうそのトラウマは乗り越えたのでちゃんと話すね》とつづり、次の投稿でこう事情を明かしていた。 《娘を産んだ時後に 病院で数週間入院し手術しないといけないぐらいひどい乳腺炎になってしまい。細胞が壊死してしまい、肋骨の一部の骨が溶けて陥没してしまったの》 《そこで再建手術をしたよ しかも、うまく一回ではいかなくて 数回再建してて本当に大変》 ’21年12月に元タレント・黒木啓司氏(46)と再々婚し、’24年9月に第5子の出産を報告していた宮崎。当時もスレッズで育児方法をめぐり、《5年前に入院を要する生死を彷徨うような酷い乳腺炎からの乳房の一部が壊死して切除してて(初告白)》と明かしていた。 黒木氏との間には2児をもうけ、夫婦二人三脚でビジネスを展開し、SNSでは“セレブ生活”を披露していたのだが――。 脱税事件の初公判が行われた直後の4月下旬には、「女性セブンプラス」が離婚協議中であることを報道。続く8月上旬にも同メディアは、黒木氏が宮崎に対するDV防止法に基づく保護命令法違反の疑いで逮捕されていたことを報じていた。 いっぽう、宮崎が沈黙を貫くことはなかった。 「麗果さんは黒木さんにDV報道が出た直後、インスタグラムで彼から受けたDV被害を赤裸々に明かし、保護命令を申し立てたことを公表。その後のライブ配信では、視聴者の質問に答えるかたちで脱税事件に関する心境を明かし、黒木さんについても『子供の父親だし、恨んでない』と話していました。 この直後には、黒木さんと結婚する前に離婚した元夫・田中雄士さん(49)との“公開バトル”も勃発。2人の間にもうけたお子さんの養育費の支払いをめぐり、互いにSNSで裁判資料を公開するなど応酬が繰り広げられていました」(芸能ライター) 元夫にも屈することのない宮崎だが、最近ではプライベートに関してもオープンになってきているようだ。 「脱税事件の発覚後、インスタグラムからは“セレブ生活”の投稿が消されることに。判決後には黒木さんがSNSで宮崎さんへの不満を爆発させたり、黒木さんのDV報道があったりしたためか、いつの間にか彼の写真や動画もなくなっていましたね。 最近ではトレーニングに取り組む様子を伝える投稿が目立っていましたが、8月下旬頃からお子さんたちも登場するように。9月に入ってからはディズニーランドを訪れたことや、お子さんの誕生日会を開催したことを報告。お子さんたちの顔はスタンプで隠されていたものの、以前よりも投稿内容の幅が広がっているようです」 とはいえ、判決からまだ2カ月。冒頭の豊胸に関する投稿では、自身の体型の変化を伝えつつ、別の投稿で下着のセールを告知していたが……。前出の芸能ライターは言う。 「水着姿で撮影された写真には『7月3日』と表記されていたので、もし今年の写真であれば、判決直前だったということになります。このほか、自身の上半身の写真とともに、《2026年3月》《「もう自分磨きとかどうでもいいや」ってなってて》と振り返る投稿も。トレーニングは5月頃から始めたようですが……。 麗果さんは公判中に“10キロ減の激ヤセ”も話題になりましたが、いまになって当時の自身の姿を公開するのは、やや理解に苦しみます。公判中のトレーニングは自由だと思いますが、8月下旬にはインスタグラムの質問企画で《国税はほんとうに許せない》と吐露するなど、東京国税局への“恨み節”とも取れるような返答をしていました。 腹に据えかねていることがあるのかもしれませんが、発信の内容によっては不用意な憶測を招きかねないでしょう」 複数の社員を率いる経営者として、“鋼メンタル”は欠かせないのだろうか――。

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