妹を殺害した容疑で27歳男を送検 遺体の遺棄と殺害に同じ車を使ったか 約20分で犯行 福島・郡山市

福島県郡山市の死体遺棄事件で、妹を殺害した容疑で再逮捕された飲食店経営の男が9月18日送検された。 殺人の疑いで送検された郡山市の飲食店経営・片岡諭志(かたおかさとし)容疑者(27)は、郡山市内の駐車場に停めた車の中で、妹の近内悠里(こんないゆり)さん(当23)の首をひも状のもので絞め殺害したとされている。 片岡容疑者は8月に近内さんの遺体を自宅に放置した死体遺棄の疑いで逮捕されていて、捜査関係者によると、遺体の遺棄と殺害には同じ車が使われていたということだ。 また、片岡容疑者は約20分間で殺害に及んだとみられることが、付近の防犯カメラの映像から裏付けられたということだ。 近内さんは片岡容疑者が経営する店で働き、金銭的なトラブルを抱えていたとみられていて、警察はさらに調べを進める方針。

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