「喉が渇き、我慢できずに飲んだ」飲酒運転で事故 アルコール度数25度の焼酎660ミリリットル車内で飲む 68歳長野県職員を懲戒免職 物損事故を起こし、駆けつけた警察官の肩を殴り現行犯逮捕

公務員の不祥事です。長野県は、飲酒運転で物損事故を起こした会計年度任用職員の68歳の男性を懲戒免職処分としました。県の聞き取りに対し「のどが渇いていて、我慢できずに飲んだ」と話しているということです。 9月18日付で懲戒免職となったのは、県松本技術専門校の非常勤講師の68歳男性です。 県によりますと、男性は2026年8月、飲酒後に車を運転し、安曇野市内で物損事故を起こしました。 その後、駆けつけた警察官の肩を殴り、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたということです。 県の聞き取りに対し、長野市内の駐車場や、筑北村、生坂村の路肩に止めた車内で、アルコール度数25度の焼酎をあわせて660ミリリットル飲んだと説明。 「のどが渇いていて、我慢できずに飲んだ。ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした」などと話しているということです。 県は「今後、二度とこのようなことが起きないよう、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを一層強化してまいります」とコメントしています。

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