「歩行者に気づくのが遅れた」道路を横断していた男性が乗用車にはねられる 仙台・若林区

19日夜、仙台市内の市道を横断していた男性が乗用車にはねられ一時、意識不明の重体となりました。 19日午後7時10分ごろ、仙台市若林区大和町1丁目の宮城の萩大通りを歩いて横断していた50代の男性が右側から走行してきた乗用車にはねられました。 男性は、頭などを強く打ち意識不明の重体で仙台市内の病院に運ばれましたが、その後、意識は回復したということです。 警察は、乗用車を運転していた43歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、男は「歩行者に気づくのが遅れた」と供述しているということです。 現場は、片側3車線の道路で男性が横断していた場所には横断歩道や信号機はなかったということです。また、事故当時、左側の車線にはバスが止まっていて、男性はバスの前方から道路を渡ろうとしていたとみられています。警察が当時の状況を詳しく調べています。

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