駐車場で自ら鉛筆ようの物を首に刺す…刃渡り約10.6センチのナイフ所持で57歳の男を逮捕 新潟市中央区

9月14日午前6時半過ぎ、新潟市中央区の駐車場内で刃渡り約10.6センチメートルのナイフ1本を持っていた疑いで、57歳の男が逮捕されました。 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の男(57)です。 男は9月14日午前6時半過ぎ、新潟市中央区八千代2丁目地内の駐車場で正当な理由がないにも関わらず、刃渡り約10.6センチのナイフ1本を所持していた疑いが持たれています。 どのようにナイフを所持していたのか、ナイフの携帯方法については捜査中だということです。 警察は、消防からの「首に負傷している者がいる。自ら鉛筆ようのものを刺した模様」という旨の通報で、今回の事件を認知したといいます。 男は軽いケガをしましたが、周囲にいた人にけがはなかったということです。 警察の調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めています。警察は男がナイフを持っていた経緯や動機を詳しく調べています。

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