「反社とは撮らないよ」コカイン所持容疑の人気キャバ嬢を拒絶し続けていた“夜の帝王”…ノースキャンダルの危機察知能力

「君子危うきに近寄らず」を徹底できる人間にこそ、成功者の資格があるのかもしれない。 コカイン所持容疑で逮捕された人気キャバ嬢が、一瞬で全てを失った。一方、そのキャバ嬢に写真を求められるも「反社とは撮らない」と拒絶した“夜の帝王”には称賛の声が殺到。卓越した危機察知能力が話題を呼んでいる。 Instagramのフォロワー数が17万人を超えるインフルエンサー兼カリスマ“キャバ嬢”の「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)が、9月15日に麻薬取締法違反の疑いで、交際相手の男性と共に現行犯逮捕された。田沢容疑者は容疑を認めているという。 田沢容疑者は移送される際、捜査車両の後部座席で舌をぺろりと出してカメラに向かってウインク。また、右手の親指、人差し指、中指を使った“ハンドサイン”を報道陣に披露して物議を醸している。田沢容疑者の行動に、この件を報じたネットニュースのコメント欄には《いい年して痛すぎる》《ダサいし恥ずかしい》といった辛辣な声が。 そんな田沢容疑者が過去に出演していたのが、起業家の溝口勇児氏(41)が手掛けるYouTube番組『LAST CALL』だ。《初の国内最大キャバ嬢オーディション番組》と銘打たれた同番組では、オーディションそのものだけでなく、人気キャバ嬢やホストらが“夜の街界隈”トークを繰り広げる様子も見所とされている。同番組で田沢容疑者は、審査員を務めるトップクラスのキャバ嬢「クイーン」の1人として名を連ね、毒舌キャラとして人気を博した。 「田沢容疑者は6月28日に公開された『LAST CALL』に出演しています。逮捕の約3カ月前ですね。実は、この収録時点ですでに田沢容疑者を警戒していた人がいました。それが、“現代ホスト界の帝王”や“夜の帝王”と呼ばれ、同番組でMCを務めている実業家のローランドさん(34)です。 この日は、クイーンについてより深く知るために『スマホに入った秘密の写真で暴露対決』という企画がおこなわれました。そこで田沢容疑者が披露したのが、スタジオで撮ったというローランドさんの後ろ姿です。後ろ姿である理由について、田沢容疑者が『絶対写真撮ってくれないんで』とぼやくと、ローランドさんはすかさず『反社とは撮らない』と一言。当時はユーモアのある切り返しとされていましたが、今となっては意味深ですね」(芸能記者) この件についてXでは、 《危機管理能力高すぎる》 《知ってたのか、勘なのか。格の違いを見せつけた》 《他の出演者とは写真撮るのにヤマトリノとは撮影しなかったのは危機管理が素晴らしい》 《そういう噂は既にあったということかな》 《最初からバレていた。笑 さすが、ローランド》 とローランドを称賛する声が続出している。 ローランドが世に出たのが8年前。犯罪に巻き込まれる可能性が高い夜の世界にいながらスキャンダルに巻き込まれないのは、彼の危機察知能力の高さゆえと言えるだろう。今後はローランドと写真を撮れるかどうかが、身の潔白を証明するリトマス試験紙となる可能性もある。

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