「肩が触れた」…面識ない男性を殴った疑いで52歳会社員の男を現行犯逮捕 「覚えていない」容疑否認 長崎市

20日未明、長崎市の繁華街で面識のない男性の顔を複数回殴りけがをさせたとして、長崎市の50代の男が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 ■「肩が触れた」…深夜の繁華街で一方的暴行か 逮捕されたのは、長崎市大浜町に住む会社員の男(52)です。 警察によりますと、男は9月20日午前0時20分過ぎ、長崎市銅座町の路上で面識のない男性の顔面を複数回殴り、唇の内側を切るなどのケガをさせた疑いがもたれています。 当時、男は酒に酔った状態で、路上ですれ違った男性に対し「肩が触れた」などと因縁をつけて声を掛け、一方的に暴行を加えたとみられています。 ■「酔っぱらいから殴られた」と110番通報 警察は、ケガをした男性から「50代の酔っぱらいの男性から顔面を殴られた」という通報を受け、双方から話を聞くなどした結果、男の犯行が明らかになったとして、男を傷害容疑で現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「殴ったかどうかは覚えていない」と話し容疑を否認しているということです。警察は当時の状況やトラブルの原因をさらに詳しく調べています。

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