きのう未明に山形県遊佐町の道路で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、石川県金沢市の公務員の男が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、石川県金沢市の公務員の男(51)です。 警察によりますと、男はきのう午前4時前遊佐町菅里の道路で、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 飲酒運転を疑う通報があり警戒していた警察が現場を走る車をみつけて職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたためアルコール検査を実施しました。 すると、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールを保有する状態で車を運転していたことがわかったということです。 ■容疑を否認 男は私用で県内を訪れていたということですが容疑を否認しています。 警察は男が酒を飲んで車を運転したいきさつを調べています。