飲酒運転で事故起こし車を放置して立ち去ったか 市役所職員の男逮捕 「運転した記憶がない」容疑否認 千葉・柏市

飲酒運転で事故を起こし、その車を放置したまま立ち去っていたとみられる、千葉・柏市の職員の男が逮捕されました。 柏市の近隣センター所長・松崎真吾容疑者は、21日午後6時ごろ、柏市中央で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。 松崎容疑者は、現場に車を放置したまま立ち去っていましたが、車のナンバーから松崎容疑者が浮上し、付近の防犯カメラには、松崎容疑者が車から降りる様子も捉えられていました。 調べに対して松崎容疑者は「酒を1人で飲んだことに間違いないが、運転した記憶がない」と容疑を否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加