ホテルに入り面識ない男性刺した容疑 自称那覇市の35歳男を現行犯逮捕

沖縄県警那覇署は23日、那覇市内のホテルで、利用客の男性(55)の右腕を包丁で刺したとして、自称那覇市の無職の男(自称35)を傷害容疑で現行犯逮捕した。認否を明らかにしていない。 署によると23日午前9時40分ごろ、那覇市安里2丁目のホテルの入り口付近で、ホテルを利用していた糸満市のバス乗務員の男性の右上腕部を出刃包丁で突き刺し、裂創の軽傷を負わせた疑い。男性は命に別条はないという。男はホテルに入ってきて男性を刺したといい、2人に面識はなかった。署が詳しい状況を調べている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加