ネックレスを売る名目で男性から現金を奪おうとし、車で引きずりケガをさせたとして10代の男2人が逮捕された事件で、新たに指示役とみられる男が逮捕されました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐北区の会社員の男(22)です。 警察によると、男はすでに逮捕された実行役の10代の男2人と共謀し、今年3月、広島市東区の路上でネックレスを売買する名目で知り合った男性に、ネックレスを渡すことなく現金40万円を奪った疑いです。 さらに、逃走しようとした際、被害者の男性が助手席の窓ガラスにしがみついた状態で車を加速し、路上に落下させて頸椎(けいつい)を捻挫するなどのケガをさせました。 男は指示役とみられていて、現場にはいなかったということです。 警察は詳しい経緯を調べています。 【2026年9月24日 放送】