下関死体遺棄事件 遺体は68歳父親と判明 死因は特定できず

今月18日下関市に住む40歳の男が死体遺棄の疑いで逮捕した事件で、警察は司法解剖の結果、見つかった遺体は男の68歳の父親と判明したと発表しました。 この事件は今月18日、下関市安岡本町の住宅で遺体が見つかったもので、警察はこの家に住む無職の男(40)を死体遺棄の疑いで逮捕しています。 発見時、遺体は腐敗が進んでいて性別もわからない状態でしたが容疑者と2人暮らしだった父親(68)と連絡が取れなくなっていて警察は父親とみて司法解剖などで身元の確認や死因を調べていました。 司法解剖の結果、遺体は父親で推定死亡時期は7月下旬頃と判明しましたが、死因は特定できなかったということです。 警察は事件性があるかどうかも含めて捜査していくということです。

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