岐阜県警察学校で卒業式 46人、県民守る決意新たに

岐阜県警察学校で25日、今年4月に採用された初任科生の卒業式が行われ、新人警察官が県民の安全・安心を守る決意を新たにしました。 卒業したのは、4月から半年にわたって法律や逮捕術などを学んできた初任科第455期生の46人です。 式典では、洞口幸男学校長が卒業証書を授与し、県警の山口寛峰本部長が「県民の安全安心のために奮励努力し、さらなる成長を期待します」などと訓示しました。 また、来賓祝辞で、江崎禎英知事が「皆さんが制服を身に着けた瞬間から、皆さんの一挙手一投足がこの国この世界を守っていると、そんなつもりで頑張って」などとエールを送りました。 卒業生を代表して、緑川雅大巡査が「本日、私たち46人は、こうして卒業の日を迎え、今は充実感と感動で胸がいっぱいであります。これから赴任地に向かいますが、一日も早く地域の人たちからの期待に応え、信頼される警察官になれるよう精一杯努力することを誓います」などと感謝と決意を述べました。

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