19日、傷害容疑で逮捕timelesz猪俣が釈放 22秒間深々と頭下げ謝罪「この度は、大変、申し訳ございませんでした!」

20代の知人女性の顔を殴ったとして傷害容疑で19日に逮捕され、20日に送検されたtimeleszの猪俣周杜(25)が25日、留置先の警視庁東京湾岸署から釈放された。同庁は今後、任意で捜査を続ける方針だ。 約60人の報道陣が見つめる中、猪俣は午後4時30分過ぎに黒のスーツ、白のワイシャツ、黒のネクタイ、黒の靴下、黒の革靴姿で署の建物から出てくると「この度は、大変、申し訳ございませんでした!」と謝罪し、22秒間にわたって深々と頭を下げた。 記者の問いかけには応じず、関係者が運転する迎えの黒い車に乗り込むとシートベルトを締め、署を後にした。表情はこわばっており、歩き方もぎこちなかった。通行人が、何ごとかといった表情で見守っていた。 捜査関係者によると、猪俣は18日、東京都江東区のコンビニエンスストア駐車場の車内で、女性の顔を複数回殴るなどした疑いが持たれている。 所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは19日に猪俣の謹慎と活動休止を発表。timeleszを起用している企業や放送局は、ウェブからの広告取り下げや番組の再編集などの対応に追われた。 釈放を受け、STARTO社は「事態の推移を見守り、猪俣の処分を決定して公表させていただきます」とコメント。勾留期限の29日より4日早く釈放されており、被害女性との示談が成立した可能性もありそうだ。 猪俣は社会現象となったtimeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」を勝ち抜き、昨年2月に新加入した。父親が営む塗装業で働いていたところから合格をつかんだ逸材として大きな注目を集めた。

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