奪われた600万円は詐欺で得た金か「あべちか」強盗事件 ベトナム国籍の21歳女を詐欺罪で起訴

地下街で女性を刺して現金などを奪った疑いで逮捕された女が、この現金を、事件前に詐欺で得ていた罪で起訴されました。 この事件は、女性が刃物で刺され、600万円が入ったバッグを奪われたもので、ベトナム国籍の男女4人が強盗殺人未遂の疑いで逮捕されました。 大阪地検は、このうちレ・ティ・カン・リン被告(21)について強盗殺人未遂の疑いについては不起訴とし、詐欺の罪で起訴したことを明らかにしました。 女性が奪われた金は、事件前に起きた詐欺事件でだまし取られたもので、レ被告が保証金の名目でだまし取ったとしています。 検察はレ被告の認否を明らかにしていません。

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