「仮眠をとったのでアルコールは抜けたと思った」酒気帯び運転の疑いで46歳男を現行犯逮捕 容疑を否認

9月26日朝長崎県佐世保市の市道で酒気帯び運転をしたとして、佐賀県唐津市の40代の男が現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、佐賀県唐津市に住む自称会社員の男(46)です。 ■整備不良の車を発見呼気検査で基準値超えるアルコール検出 警察によりますと、男は9月26日午前6時ごろ、佐世保市本島町の市道で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 パトロール中の警察官が整備不良の状態で走行する車を発見し、停車させて声を掛けたところ、運転していた男から酒の匂いがしたということです。 警察が呼気検査を実施した結果、基準値を超えるアルコールが検出されたことから、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 ■「仮眠をとったのでアルコールは抜けていると思った」と否認 警察の調べに対し男は「佐世保市内の居酒屋で酒を飲んだが、仮眠をとったのでアルコールは抜けていると思って運転した」と話し、容疑を否認しています。 警察は当時の飲酒状況や運転に至った経緯などを詳しく調べています。

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