3年前の12月、兵庫県南あわじ市内の高速道路で、制限速度を52キロ超えて普通乗用車を運転したとして、兵庫県芦屋市の男が逮捕されました。 兵庫県芦屋市の会社経営の男(59、当時57)は、2023年12月24日、兵庫県南あわじ市の神戸淡路鳴門自動車道で、制限速度が時速80キロになっている区間で、52キロオーバーの時速132キロで普通乗用車を運転した、道路交通法違反の疑いが持たれています。 警察によりますと、オービス(速度違反自動取り締まり装置)が作動したことで速度超過が判明。警察は男に対し「出頭通知書」を何度も出したり、電話で連絡したりしたものの、男は出頭に応じなかったということです。 警察の調べに対し、男は「制限速度を超えて運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。