「とにかく遺体を遠ざけたい、その一心だと思う」 妻の遺体を切断し遺棄した疑いで逮捕の医師 元科捜研の犯罪心理の専門家が現場で分析 近隣住民が感じた医師の“変化”

妻の遺体を損壊して遺棄した疑いで46歳の医師が9月30日、逮捕された。患者:親身になってよく聞いてくれる先生で優しい先生でした。他の患者さんにも人気だった。周囲から信頼される医師だったが、川に妻の遺体を切断し遺棄した疑いが持たれている。患者から慕われていたその医師は、なぜ凄惨な事件の容疑で逮捕されたのか。「newsランナー」は遺棄現場などを犯罪心理の専門家とともに緊急取材し、心理を探った。

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