リビングのソファで腐敗進む…集合住宅の一室で父親とみられる遺体を放置か 同居する58歳の息子を逮捕

愛知県岡崎市の集合住宅の一室で、父親とみられる遺体を放置したとして58歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは、岡崎市に住む無職・小川誠治容疑者(58)です。 小川容疑者は、9月上旬頃から10月4日まで、自宅である岡崎市橋目町の集合住宅の一室で、同居の父親(86)とみられる遺体を放置した、死体遺棄の疑いが持たれています。 4日午前、小川容疑者から「父がピクリとも動かない」と119番通報があり、駆けつけた警察と消防がリビングのソファに横たわる腐敗の進んだ遺体を発見しました。 小川容疑者は父親と2人暮らしで、調べに対して容疑を認めています。 警察は見つかった遺体の司法解剖を予定していて、身元の特定を急いでいます。

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