北海道釧路市で、酒に酔った状態で車を運転した疑いで24歳の女が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、白糠町に住む自称・飲食業従業員の24歳の女です。 女は10月3日午前5時50分ごろ、釧路市星が浦南5丁目付近で酒に酔った状態で軽自動車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、女は車を運転中に中央分離帯に単独で衝突する事故を起こしていて、午前6時ごろに事故の目撃者から110番通報がありました。 警察が駆け付けると女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、女を逮捕しました。 調べに対し女は「飲酒運転したことは間違いない」と容疑を認めています。 警察は、女の動機や飲んだ酒の量などを詳しく調べています。