今年8月、三重県鈴鹿市の高校の敷地に正当な理由なく侵入したとして、33歳の男が逮捕されました。建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、鈴鹿市の会社員・赤阪祐馬容疑者(33)です。警察によりますと赤阪容疑者は8月17日の午後9時15分ごろから午後9時40分ごろの間に、鈴鹿市の県立高校の敷地内に正当な理由なく侵入した疑いがもたれています。8月18日に高校から鈴鹿署に「防犯カメラに門を乗り越えて敷地内に侵入する男の姿が写っていた」と相談があり、その後の捜査により赤阪容疑者の逮捕に至ったということです。高校の防犯カメラには、その他にも部室付近にいる姿などが写っていたということです。赤阪容疑者は調べに対し、「敷地内に忍び込んだことは間違いない」などと容疑を認めています。警察は赤阪容疑者がこの高校に複数回侵入していた可能性もあるとみて捜査を進めています。