猪俣周杜のtimelesz加入に二宮和也が持った警戒心 「怒っちゃうかも」“アウト”な詐称に寄せた痛烈評価

10月1日、STARTO ENTERTAINMENTは人気アイドルグループ・timeleszのメンバーだった猪俣周杜(25)の契約を解除したと発表。timeleszは今後、猪俣以外の7人組グループとして活動を継続するが、当初から新規加入の猪俣のあるエピソードに“違和感”を示していたのは元「嵐」の二宮和也(43)だ――。 9月19日、知人女性を殴ったとして、傷害の疑いで警視庁に逮捕された猪俣。同25日に釈放されたものの、STARTO社は「刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断した」として、猪俣との専属契約を解除した。 2024年4月、Sexy Zoneから改名したtimeleszは、その後のオーディション企画「timelesz project(タイプロ)」にて追加メンバー5人を決定。旧ジャニーズ事務所時代を含め、STARTO社所属のグループが一般公募でメンバーを決めるのは初とあって、「タイプロ」に大きな注目が集まるなか、応募総数1万8922件のうちジャニーズJr.出身者の原嘉孝(31)と寺西拓人(31)、そして一般公募からは篠塚大輝(24)、橋本将生(26)、そして猪俣が選出され、25年2月15日、8人体制として新たなスタートを切った。 グループのまとめ役で、「タイプロ」でも中心となってプロジェクトを牽引した菊池風磨(31)が、二宮や山田涼介(33)らと活動するYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』で新生timeleszを売り込んだのは、8人体制となって約1か月後のことだ。 25年3月19日「【深堀り!!】卍、プレゼンの日」というタイトルで、山田は不在。二宮と2人で始まった動画にて、同チャンネルで“卍(まんじ)”という愛称をもつ菊池が、一般公募からのメンバー3人を年齢順に紹介するとともに、後輩との交流が苦手なことを公言している山田への“ハマり度”を議論する流れとなった。 最初は篠塚からだった。「菊池さんは篠塚さんについて、タイプロにかける想いの強さが“頭2つぐらい抜けていた”とし、負けず嫌いで、困っている人を見かけたら放っておけない、男気があるなどと紹介。礼儀やルールに厳しい山田さんにも“ハマる”のではとプレゼンしました。二宮さんも、一般公募の3人のうち、いちばん山田さんにハマるのは“篠塚くんなんじゃないかなとは思うね”と納得の表情を見せました」(女性誌ライター) 菊池は、篠塚の山田へのハマり度は「81%」だと推測。続いて取り上げられたのが猪俣だった。 菊池は、3次審査終了後、4次審査で猪俣の姿を見た時、審査側にとって「いちばん努力したな」という共通認識があったことを振り返りながら、審査が進むごとに猪俣が変化を見せたことで、「壊して新しいものを作ってっていう超回復みたいなことができるよねっていう」と、その伸びしろが魅力だったと説明。興味深そうに聞いていた二宮の表情がこわばったのは、その後だ。

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