新潟中央署は6日、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで男3人を逮捕しました。逮捕されたのは新潟市東区の会社員(22)、新潟市東区の板金工(19)、新潟市中央区の会社員(19)です。3人はそれぞれ2026年4月中旬頃、新潟市または その周辺において大麻成文を含む麻薬若干量を施用したほか、東区の会社員(22)は合わせて合成麻薬であるMDMA若干量を施用した疑いがもたれています。3人は知人同士です。新潟中央署員の職務質問がきっかけでした。新潟中央署は捜査に支障が出るとして3人の認否を明らかにしていません。警察は施用の状況や入手先、動機などについて調べています。