量販店で、弁当や飲み物などの食料品22点を万引きしたとして、58歳の無職の男が逮捕されました。逮捕されたのは、高知市朝倉西町の無職の男(58)です。高知南警察署の調べによりますと、男は5日午後6時20分ごろ、高知市の量販店で、弁当や飲み物など合計22点(販売価格3797円分)を盗んだ、窃盗の疑いが持たれています。当時、店内を巡回していた従業員が、男が商品を盗んでいるところを目撃したということです。その後、男は商品をレジに通さず店の外に出たことから、男はその場で取り押さえられました。男が盗んだのは、すべて食料品だったということです。警察の調べに対し、男は「盗みはやっていません」と容疑を否認する供述をしているということです。警察は、男に余罪がある可能性も視野に、詳しい調べを進めています。