7日朝早く、北九州市小倉北区で酒を飲んで自転車を運転したとして38歳の自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。男は現場で「午前0時ごろから午前4時くらいまでハイボールを飲んだ」、飲んだ量は「覚えていない」などと話していたということです。7日午前5時ごろ、小倉北区鍛冶町の国道199号でパトロールをしていた警察官がふらつきながら歩道を走行する自転車を発見し、停止を求めました。警察が自転車を運転していた男に話を聞こうとしたところ、酒の臭いがしたため呼気検査を実施。検査の結果、基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム)を超えるアルコール(0.95ミリグラム)が検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕したということです。逮捕されたのは、小倉北区堺町に住む自営業(自称)の別府丈誌容疑者(38)です。別府容疑者は現場で「午前0時ごろから午前4時くらいまでハイボールを飲んだ」、飲んだ量は「覚えていない」と話し、その後の取り調べでは「お酒を飲んだことについては認めます。その他のことについては弁護人が来るまで話さない」などと話しているということです。