売春が行われる場所を提供したとして、東京・台東区のソープランドが摘発され、責任者の男らが逮捕されました。警視庁によりますと、東京・吉原のソープランド「Aile D'ore」の責任者、三木泰和容疑者と、「男爵」の責任者、小栗光博容疑者ら9人は5日、女性従業員が売春を行うと知りながら、店の個室を提供した疑いがもたれています。この2店は6年間で50億円ほどを売り上げたとみられ、調べに対し2人は容疑を認め、「スカウトを利用していた」などと供述していて、警視庁は違法スカウトグループとの関連を調べています。