強盗殺人容疑で逮捕の米兵 発見時は事件直後とは違う服装 事件後に基地へ戻ったか 沖縄・那覇市

沖縄県那覇市で起きた強盗殺人事件で、逮捕されたアメリカ海兵隊員の男が警察に発見された際、事件直後とは異なる服装だったことがわかりました。この事件は今月3日、那覇市のホテルでアメリカ海兵隊普天間基地所属の上等兵、デビン・バラード容疑者が39歳の女性を殺害し、財布などを奪ったとして強盗殺人の疑いで逮捕されたものです。警察によりますと、バラード容疑者は事件のあった日、現場周辺の防犯カメラの映像から黒のタンクトップと黒の七分丈ズボンを着用していたことがわかっていますが、その後、およそ18キロ離れた沖縄市で警察官が発見した際は、異なる服装をしていたということです。バラード容疑者が事件後、基地の中に戻った可能性もあり、警察が詳しい足取りを調べています。

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