時速144キロで衝突し2人ケガ 20歳の専門学校生が危険運転致傷の疑い「100キロくらいのつもりでした」一部否認 福岡

北九州市の国道で時速およそ144キロで車を運転し、別の車に衝突して2人にケガをさせたとして、20歳の専門学校生が10月7日、危険運転致傷の疑いで逮捕されました。7月に改正法が施行され、危険運転に速度超過の数値基準が設けられて以降、これが適用されたのは福岡県内で初めてです。

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