ひき逃げ後に自宅で酒を飲み飲酒運転を隠そうとしたか 飲酒量と数値に齟齬 女を逮捕

北九州市で先月、ひき逃げ事故を起こした後、飲酒運転だったことを隠そうと事故後に酒を飲んだとして女が逮捕されました。警察によりますと、飲食店従業員の岩橋絵理華容疑者(33)は先月17日、小倉北区の国道で、酒を飲んで車を運転して追突事故を起こし、相手にけがをさせたのにそのまま逃げた疑いがもたれています。また、自宅に戻ってさらに酒を飲み、アルコールの影響だったことを隠そうとした疑いももたれています。車のナンバーから岩橋容疑者が浮上し、警察が約1時間後に自宅に駆け付けた際、吐いた息から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたということです。「事故後に焼酎を飲んだ」と主張しましたが、量と数値が合わないことから、警察は飲酒運転だったと判断しました。「飲酒運転は絶対にしていませんので納得できない」と、容疑の一部を否認しています。

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