【速報】カバン4800個分の検品代金を架空請求 320万円詐取した疑いでデザイン業の男ら逮捕

京都府警右京署は6日、詐欺の疑いで、兵庫県西宮市、デザイン業の男(42)と大津市、会社員の男(57)を逮捕した。 2人の逮捕容疑は共謀し、2024年4月下旬ごろ、デザイン業の男が勤めていた雑貨販売会社から京都市右京区の繊維染色加工会社に対し、実際には行っていないカバン約4800個分の検品作業代金を請求し、同年5月、現金約320万円を振り込ませてだまし取った疑い。デザイン業の男は認否を保留し、会社員の男は「私には関係ない」と否認しているという。 同署によると、事件当時、デザイン業の男は雑貨販売会社の発注担当で、会社員の男が繊維染色加工会社で受注を担当していたという。

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